総勢40名以上というリーダーの宮地さん率いる超大型チーム。西は兵庫、東は東京と各地から会社の仲間が集まって8時間ロードに参加してくれました。リーダーの宮地さんに参加のきっかけを聞いてみると「3年前に会社の仲間を集めて“チームワークを鍛えよう!”という思いでスタートしました。でも、その第一回目に言い出しっぺの私が熱を出してしまって参加できなかったんです」その責任を感じて!?毎年大勢の仲間を集めて参加しているそうです。「走っている時はしんどいけど、自分が信じた仲間と走る!って感じで達成感があります!」と熱いハートを見せてくれました。


人気急上昇中の自転車マンガ「弱虫ペダル」のコスプレで大阪から参加してくれたのは、SPGのみなさん。昨年の秋SPが初挑戦、今回で3回目の参加だそうです。ロード歴は約2年というリーダーの佐藤さん、“弱虫ペダル”の影響でロードバイクに乗り始めたとか。「(ロードバイクは)結構高かったですが、どうしても欲しい!と思って頑張って購入しました」実は佐藤さんのお母さんもクロスバイクで出場、さらに親族のみなさんや佐藤さんが働く喫茶店のお客さんも加わって、10人以上のチームで参加。「ロードの魅力はスピード感!」と語る佐藤さん、来年の春もお待ちしております!


4時間エンデューロ・ママチャリに参加してくれた寺澤さんは、なんと今年で10年目。ベストパフォーマンス賞を2度受賞したというパフォーマーです。今大会では東京オリンピックをテーマにしたコスプレで登場、柔道着にウサ耳&五輪の旗を掲げたママチャリという何とも不思議な姿。「今年の春SPはナース服にウサ耳でした。それからウサ耳が気に入って今回も付けています!」とコメントもユニークな寺澤さん。「テーマはその時々で変わりますが、時事ネタが多いですね。みなさんに伝わりやすいように、わかりやすさを重視しています!」今回は残念ながらベストパフォーマンス賞を逃しましたが、次回も楽しみにしています!


4時間エンデューロとトロッフェ・バラッキ、なんと連続参加してくれた“竹芝自転車倶楽部”と“TEAM DREAMER”のみなさん。W挑戦の理由を聞いてみると「せっかく東京から来たのに、1種目だけなんてもったいない!」と高山さん、4時間&トロッフェ・バラッキを走り終えた直後のインタビューにも関わらず、実に頼もしい!?コメントです。4時間エンデューロは落車してしまい入賞を果たせなかったそうですが、それでも4位と大健闘。トロッフェ・バラッキのコツを堀江さんに聞いてみると「トロバラはパートナーへの愛情が大切。そう、まさに“愛で勝つ!”です!」と瞳を輝かせながら答えてくれました。