愛知県から4時間男女混合に参加してくれた“うさりっぷ”の皆さん、3チーム総勢12名全員が女性という華やかさ。今回2回目の挑戦だそうで、リーダーの寺西さんがチーム結成当時について語ってくれました。「ロードバイクに興味を持ち始めたのは“弱虫ペダル”という漫画がきっかけでした。みんなでレースに出たい!という思いが最初で、ロードバイクを買う前から大会に出ることを決めていました!」と、大興奮で答えてくれました。レースに出るのならやっぱりロードバイクで!ということでチーム全員がロードバイクを購入&出場したのが1年前とのこと。今大会の感想を聞いてみると「雨でブレーキが思うように効かず怖かったですが、前回よりも速く走れています!やっぱり鈴鹿サーキットで走るのは気持ちがイイですね!」とインタビュー中も終始キラキラ笑顔の“うさりっぷ” の皆さん、来年もお待ちしています!

※ベストパフォーマンス賞を受賞!おめでとうございます!


“ウォーリーを探せ!”で有名な赤白ボーダーのコスチュームで8時間ロードに参加してくれたのは、和歌山県のチーム“中谷病院NCA”の皆さん。チーム名の通り病院の院長やスタッフに加えて、近所のお店の方など総勢20数名のチームです。院長の中谷さんいわく“地域密着型のチーム”で、レース志向のメンバーからのんびりグルメライドを楽しむメンバーまで幅広い層で構成されているとのこと。「チームのメンバーが一気に増えたのでバスを借りきって和歌山から来ました。残念ながら雨模様の天気ですが、チームオフィスを借りられたので良かったです」と中谷さん。実は中谷院長、今回が初めての参加。その理由について聞いてみると「“院長は雨男だから来るな”とみんなから言われていたんです」と、申し訳なさそうに答えてくれました。最終周回のパフォーマンスパレードではホームストレートをたくさんのウォーリーが走り抜け、会場を賑わせました。

※ベストパフォーマンス賞を受賞!おめでとうございます!


大阪から4時間男女混合に初挑戦してくれたのは、今大会のためにチームジャージを作ったという淀川サイクリングクラブの皆さん。最初は夫婦で走り始めたという中野智弘さんは「最初は妻がクロスバイクに乗りたいと言い出したのが始まりです。その後、私もロードバイクを購入し、それにつられて今度は妻もロードバイクに乗るようになりました」普段はチーム名の通り淀川サイクリングロードを走って楽しんでいるというこのチーム。結成のきっかけは8時間エンデューロでもおなじみの“ちゃりん娘”監督、樋口氏が主催するフェイスブックだったそうです。中野さんは「おかげさまでメンバーも増えたので、みんなでエンデューロレースに出場しよう!と思い立ち参加しました。ヒルクライムのレース経験はありましたが、エンデューロは初めての挑戦なのでとにかく無事に完走するのが目標です!」と語ってくれました。


チーム名に合わせて猫のコスチュームで参加してくれたのは、大阪の“CYCLE CAT” の皆さん。枚方市にある“サイクルショップCAT”の店長とお客さんで構成されたこのチーム、4時間ロードソロでの参加メンバーも数名いるそうです。「できるだけ目立つようにソロで走るメンバーも増やし、ベストパフォーマンス賞を狙います!」と店長の吉岡さん。今回の仮装について聞いてみると「お店の名前の通り、私が猫好きなんです。2年前に私だけこの仮装で参加したのですが、みんなもこの仮装に賛同してくれて今回全員で猫になりました!」と楽しそうに話してくれました。レース中に離れてしまったメンバーをフォローするなど店長らしい一面も見せる吉岡さん。よく見るとその背中に魚が…これは“猫にかつお節”?と思いきや「これは大好物のサーモンです!」と予想を裏切ってユニークな答えが返ってきました。

※ベストパフォーマンス賞を受賞!おめでとうございます!


今大会で10回以上は出場しているという大阪のチーム“吹田トライアスロン教室”、26年という歴史ある教室だそうです。理事長の奥さんの石橋洋子さんに教室について伺いました。「小学生から70代まで色々な人が参加している教室です。週に3回、水泳・ランニング・自転車を吹田市が主体となって教えています」今大会ではソロ、男女混合、ファミリーなど十数名が挑戦、ファミリー部門では6位に入りチームのメンバーも盛り上がっていました。「残念ながら雨模様ですが、全然寒くなかったですよ」と石橋洋子さん。61歳という理事長の石橋剛さんは、8時間ロードソロに挑戦。教室の子どもたちからは“師匠”と呼ばれているそうです。洋子さんは「師匠の背中を見て走れる!と教室の子どもたちも喜んでいます。夫も楽しそうで、私が声援を送ってもまったく気づかないくらいですよ」と笑顔で話してくれました。


MTB、ロードバイクと10年以上のスポーツバイク歴を持つ、愛知県から参加の横井さんご夫婦。二人で一緒に走り10周回のタイムを競うトロッフェ・バラッキに挑戦してくれました。「雨の中での10周はまさに苦行でしたよ。でも、やっぱり楽しいです! 夫婦で助け合いながら一緒に走れるのはいいですね」とご主人の横井淳児さん。レース後の感想を聞いてみると「雨で濡れたヘアピンカーブはさすがに怖かったですが、他の男女チームには負けないぞ!という気持ちで走り抜きました」と熱く語ってくれました。奥さんの由希子さんは「レース途中で“引きましょうか?”と声をかけてくれる優しい若者もいました。もちろんTTレースなので甘える訳にはいきませんが、気持ちが嬉しかったですね」横井さんご夫婦は同じ職場で働いているそうで、24時間ずっと一緒だそうです。最後は仲良く夫婦揃って「来年もまた参加します!」と答えてくれました。