17回目のスズカ8時間エンデューロ秋spは、昨年とは打って変わって朝から快晴! 朝のうちは少し肌寒く感じられたものの、参加者のレースに向けての気持ちの高ぶりを反映するかのように、気温もグングン上昇。最高気温が20℃近くまで上がる小春日和となりました。

今年の参加者は昨年を上回るのべ6000人強。午前8時前には8時間エンデューロの選手の隊列の後ろに4時間エンデューロの選手が並び、ホームストレートを埋め尽くすほどのサイクリストがスタートの時を待ちました。

午前8時、号砲とともに8時間エンデューロの選手たちがスタート。3分後には4時間エンデューロの選手たちもスタートしました。先頭集団は最速7分台のラップを刻む力強い走りで、パフォーマンス賞ねらいの選手はギャラリーの声援に応えながら、それ以外の選手も思い思いのペースで、快晴の鈴鹿サーキットを走りました。選手たちが駆る自転車も、ロードバイクだけでなく、MTBやミニベロ、ママチャリなど多彩で、それぞれのペースでコース上にうまく共存しているのが印象的でした。

お昼を過ぎて4時間エンデューロの選手がフィニッシュを迎えると、2人1組でサーキットを10周するタイムトライアル、トロッフェ・バラッキの選手たちが次々とスタート。TTバイクやワンピースなど本格的な機材を投入するアスリートだけでなく、仮装して走るペアやミニベロで参加するペアもいて、スズカ8時間エンデューロらしいガチンコ過ぎない雰囲気が感じられました。

午後4時、8時間エンデューロのフィニッシュを迎えると、選手たちが走りきった充実感を感じさせる表情で次々とゴール。パフォーマンス賞ねらいの選手たちはチームでまとまってホームストレートをパレードし、ギャラリーやMCに最後のアピールをしていました。最終走者がフィニッシュするころには日もかなり傾き、1年を締めくくるエンデューロの祭典は大きな事故もなく無事に終了しました。

サブイベントでは、自転車関連メーカーなどが出展したサイクルバザールをはじめ、マッサージやアイウェアのフィッティングサービスも人気。特にサイクルバザールは、最新モデルのバイクにも試乗でき、買い物も楽しめるため、大勢の人で賑わいました。また、大会を締めくくる抽選会では、豪華賞品が続々登場するとあって表彰ステージから数十メートル先までギャラリーが並ぶ大盛況。当選発表に一喜一憂し、大盛況のうちに大会が閉幕しました。


大会の写真を販売!

第17回スズカ8時間エンデューロ秋spでは、大会の写真を販売しております。詳細は下記サイトをチェックしてください。

〈オールスポーツコミュニティ〉
ID E484444
写真ページ http://allsports.jp/event/00366650.html

主 催

スズカ8時間エンデューロ実行委員会

企画・運営

株式会社マトリックス

協 賛(50音順・敬称略)

イナーメ・スポーツアロマ
株式会社岩井商会
株式会社インターマックス
WIAWIS
エーゼット
apt’
AVEDIO
株式会社エントリージャパン
株式会社オージーケーカブト
CARBONDRY JAPAN
キャットアイ
CUBE
CHRIO(クリオ)
GOKISO(株式会社近藤機械製作所)
COLNAGO
シャープ株式会社
スポーツキッド
ダイレクトカーズ
ダンロップアイウェア—
東京サンエス株式会社
株式会社ドウシシャ
ナスコ株式会社
株式会社ネックス
パイオニア
パナレーサー
株式会社パールイズミ
株式会社隼(アスリチューン)
VALETTE
PIAA株式会社
BH
BIEMME
FOCUS
FOOT MAX(3D SOX)
株式会社プレスト
BROMPTON
株式会社ポディウム
MAVIC
株式会社ミヤタサイクル
梅丹本舗
WAKO'S


協 力

三重県自転車競技連盟  
株式会社モビリティランド  
NPO法人坂本ボディコンディショニングファクトリー  
サイクルショップKintarou  
株式会社キャパクリエイション