今年も人気種目を厳選しての1日開催となったスズカ8時間エンデューロ春sp。チーム種目は、大会名にもなっているメイン種目・8時間エンデューロ、初心者も気軽に参加できる4時間エンデューロの2種目、個人種目は春sp名物としておなじみのアタック240とアタック120の2種目が実施されました。
各種目に男女別クラスやおなじみの車種別クラスも設けられ、ロードバイクやマウンテンバイクだけでなく、小径車やリカンベント、ママチャリなど、多彩な車種にまたがった老若男女のサイクリストが参加しました。
スタートラインに並ぶ選手たちは、全カテゴリー合わせて2000人を超え、先頭はシケイン手前、ホームストレートを経て最後尾が第1コーナーに至るほどの長い列を作りました。

天気予報では日中は曇り空で夕方から雨。予報通りの曇り空のもと、午前8時に8時間エンデューロとアタック240のレースの始まりを告げるホーンが鳴り響き、両種目の選手たちが一斉にスタート。その3分後には4時間エンデューロとアタック120の選手たちも一斉にスタートし、長い1日が始まりました。

この日は気温はそれほど上がらなかったものの、ホームストレートが追い風、西ストレートが向かい風で、時間が経つにしたがって風も強まりました。「特に西ストレートの吹きさらしの向かい風がきつかった」と参加者が口々に漏らすコンディションでも、チーム種目の選手たちはチームメイトとアンクルバンドをつなぎながら、ソロの選手たちも仲間からの声援を受けながら、思い思いのペースで走り続けました。

コースでは熱戦が繰り広げられる中、メイン会場では恒例のサイクルバザールが大盛況。最新モデルのバイクやホイールに試乗できたり、近日発売予定の試飲用のドリンクなどを用意するブースもあり、例年以上に実際にアイテムをお試しできる企画が充実していました。

大会の最後を飾ったのは大抽選会。数十万円相当のバイクやフレームなど、豪華賞品が続々と登場するたびに会場のボルテージが上昇。
長時間にわたるレースを終えたばかりのライダーたちの疲れを感じさせないハイテンションな様子が印象的でした。
最後は少し小雨に降られたものの、興奮冷めやらぬまま大会は幕を下ろしました。


大会の写真を販売!

第7回スズカ8時間エンデューロ春spでは、大会の写真を販売しております。詳細は下記サイトをチェックしてください。

〈オールスポーツコミュニティ〉
ID E435907
写真ページ http://allsports.jp/event/00354136.html

主 催

スズカ8時間エンデューロ実行委員会

企画・運営

株式会社マトリックス

Special Partner

株式会社 梅丹本舗

協 賛(50音順・敬称略)

ASIA PACIFIC TRADING
株式会社東商会
合同会社市來商店
株式会社岩井商会
イナーメ・スポーツアロマ(株式会社ディッセターレ)
株式会社インターマックス
株式会社エーゼット
株式会社エヌビーエス
株式会社AVEDIO
株式会社エントリージャパン
株式会社オージーケーカブト
株式会社キャットアイ
CHRIO(株式会社CSE クリオ事業部)
グローブライド株式会社
GOKISO(株式会社近藤機械製作所)
塩野自転車株式会社
株式会社ジークス
スポーツキッド(株式会社ウィズキッド)
シャープ株式会社
株式会社ダイレクトカーズ
株式会社Champion System Japan
東京サンエス株式会社
ナスコ株式会社
株式会社ネックス
パイオニア株式会社
株式会社バレット
パナレーサー株式会社
株式会社パールイズミ
株式会社隼
PIAA株式会社
BH BIKES JAPAN株式会社
株式会社フォルクス
FOOT MAX(コーマ株式会社)
ブリヂストンサイクル株式会社
株式会社プレスト
株式会社ポディウム
株式会社マジックワン
株式会社マスターズアイプロテクションジャパン
MAVIC(アメアスポーツジャパン株式会社)
株式会社和光ケミカル


協 力

三重県自転車競技連盟
株式会社モビリティランド 
サイクルショップKintarou
株式会社キャパクリエイション