イベント&トピックス


ロトラップでドン!

ラップタイムで賞金10万円!今大会は当選者が出るか!?


「トロラップでドン!」はラップタイムの下5桁が主催者の発表する5桁の当選番号と一致すれば賞金10万円を獲得できる名物イベント。今回は「19秒888」でしたが今年は4時間エンデューロに参加されていたチームスズキ桂川の中井功さんが走られた16週目のラップタイムが当選しました。
最初の発表の時にはもう帰り支度をされていて全く気付いてなかったというメンバーたち。
「代表に挨拶してから帰ろうとしたけどいなかったんです。そしたら放送で僕らのチームの名前が呼ばれてて、最初は何か悪いことをしたのかと思いました」と中井さん。当選がわかったときには大喜び。中井さんが出した記録ですがチームみんなで山分けということなので「みんなで焼き肉食べます!」と最高の笑顔を見せてくれました。



抽選会

豪華景品当たりたい!フィナーレを飾る抽選会は大盛り上がり!


スズカ8時間エンデューロのフィナーレを飾る抽選会。日中は暖かかったもののこの時には陽が沈み冷えてきたため進行もテンポよく行われました。
腕時計やシートポスト、ホイールなど次々と当選が決まり、喜び勇んで壇上に上がる参加者の方たち。それでも「当たらないか…」と帰ってしまった人もいたようで、その場にいないと当選したことにならず、「ごめんなさーい」と次の人にうつっていくこともしばしば。
終盤になると数十万の完成車やフレームと景品も豪華になってくるため「ごめんなさーい」と当選者がいないことが確定し、再度抽選になると拍手と歓声が上がることも。
夕闇の中、抽選に固唾をのむ大勢の参加者の中から名前を呼ばれると、全身で喜びを表現しながら表彰台に上る姿は実にうらやましい限りでした。当選された方々、おめでとうございます!



バザール・試乗会

ユーザー向けに日本初お披露目の製品も登場! 話題のバイクの試乗車も!

スズカ8時間エンデューロのイベントといえば、協賛各社のブースが並ぶサイクルバザールを真っ先に思い浮かべる方も多いのでは? 今年は東京でサイクルモードと日程が重なりましたが、スズカのサイクルバザールも非常に魅力的な内容でした。
パイオニアブースでは、ペダリングを見える化した画期的なデバイス・ペダリングモニターシステムの新しいサイクルコンピューターがサイクルモードと同時に国内ユーザー向けに初お披露目。試乗用のデモ機も用意され、さっそく多くの方が試乗していました。
試乗車では、コラテックなどのブランドを扱うグローブライドではディスクブレーキロードの試乗車を多数用意。世界最高峰のワールドツアーでも使用が解禁され、今後ますます普及されると予想されるだけあって、注目を集めていました。また、ミヤタサイクルのブースでは、MTBタイプのEスポーツバイクの試乗車も登場。こちらも自転車を楽しむファンライダーを中心に注目を集めていました。
サイクルバザールでは、会場特別価格で物販を行うブースも人気。掘り出し物のウェアやパーツなどが所狭しと並べられ、1日中大盛況でした。



MC

一日中、参加者と交流し、盛り上げてくれたMCのお二人


昨年に引き続き今年も大会を盛り上げてくれたシャーリー半田さんと一戸恵梨子さん。放送席だけでなく、実況中継でいろいろな会場や参加チームと交流し朝から晩まで一日中、元気に会場を盛り上げてくれました。
そんなお二人から見てもこの大会はカテゴリーも豊富でスピードに自身がない人でも輝けるところが魅力だそう。
「60才以上のカテゴリーの方でもすっごく元気にレース参加されていますし、関西の人も多いのでノリがよくて、とても楽しませていただきました」と終始参加者の方とコミットされていた一戸さん。
シャーリー半田さんは「とにかく景品が豪華。賞金とかもすごいしみんなテンション上がります。来年は20周年という記念の年になるので、いろいろレベルアップしたイベントになることを期待したいです!」とメッセージをいただきました。