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ロトラップでドン!

ラップタイムで賞金10万円! 20回記念大会は当選者でるか!?

「ロトラップでドン!」はラップタイムの下5桁が主催者の発表する5桁の当選番号と一致すれば賞金10万円を獲得できるスズカの名物イベント。今回は20回記念大会ということで「20秒888」が当選ラップになりました。
20回記念を飾る当選者、期待大にして発表になると、みんなの表情もドキドキ。「今年は当選者が!!」と息をのむと、「…いませんでした!」とがっくり。「20回記念だからだれかいてほしかった!」という主催者の声もありましたが来年に期待しましょう!


抽選会

昼とフィナーレの2回行われた抽選会! 豪華景品獲得めざして大盛り上がり

毎年、スズカ8時間エンデューロのフィナーレを飾る抽選会。今年の抽選会は20回ということで、4時間エンデューロが終わった昼に1回、大会全体のフィナーレで1回、合計2回で行われました。
バイクパーツにホイールなど次々と当選が決まり、喜び勇んで壇上に上がる当選者たち。終盤になると数十万のロードバイク完成車やフレームと景品も豪華になって来て、その場にいる人たちも、期待を隠せない様子でした。
大勢の参加者の中から名前を呼ばれると、全身で喜びを表現しながら表彰台に上る参加者たちに会場も拍手喝采で盛り上がりました。当選された方々、おめでとうございます!



バザール・試乗会

試乗車はディスクブレーキロードが増加。サイクルバザールでは“お試し企画”も好評

スズカ8時間エンデューロの人気サブイベント・バザール&試乗会。今年もさまざまな協賛社ブースが並び、レース前後や自分の出走する順番を待つタイミングで多くの参加者が訪れていました。
マトリックス・パワータグの選手たちも愛用するブランド、フォーカスやコラテックのブースではハイエンドからエントリーモデルまで多くの試乗車を用意。試乗車にはマトリックスの選手たちがレースで使っているモデルのバイクも用意されており、多くの来場者が試乗していました。メーカーの担当者は「海外ではすでにロードバイクでもディスクブレーキが中心になっていて、今回の試乗車はディスクブレーキロード中心。長い上り以外はディスクブレーキのメリットが大きいので、次の1台を検討中の方には間違いなくディスクブレーキをおすすめします」と猛烈にプッシュしていました。
本大会のサイクルバザールと言えば、各ブースの製品を試着したり試飲したりできる“お試し企画”が人気です。今年はLAKEブースでシューズの試し履き、FUSION FLEXIブースではインソールの試し履き、ネックスやウインゾーンのブースではドリンクやジェルの試飲・試食も行われました。また、ワコーズのブースでは先着順でバイクの洗車を受け付けましたが、早々に予約がいっぱいになるほどの人気ぶり。予約が取れなかった方が他の人のバイクの洗車手順を見ながら勉強する姿も見られました。
このほか、会場特別価格でタイヤなどの消耗品やウェア、防寒具などのアイテムを販売するブースもあり、こちらも多くの来場者で賑わいました。いろいろなアイテムをゲットした参加者は「ここでいろいろ買い物するのもこの大会の楽しみの一つ!お財布に優しいのがうれしい」とほくほく顔で話してくれました。



MC

20回記念のMCはコウゼンさんと絹代さん「すごく楽しかったです!」

20回という節目となる大会を盛り上げてくれたのはMCコウゼンさんと絹代さん。放送席だけでなく、実況中継やバザールのブースレポート、抽選会、そして参加チームと交流し朝から晩まで一日中、元気に会場を盛り上げてくれました。
MCコウゼンさんは2004年と2005年のこの大会に参加したことがあり「走る側からしゃべる側に回り。僕自身も皆さんのレースにとても興奮しました!」と笑顔。
絹代さんは「参加された皆さんが全員『この一日をとにかく楽しもう!』って気持ちで過ごしているのが伝わりました。パフォーマンスではママチャリをスーパーカブ風に改造されていたり、ビッグホイールのバイクだったり、この日のために『やってやるぞ!』って気概を感じられました! 一日とにかく楽しかったです。ありがとうございました」と語っていただけました。